神戸の注文住宅・新築一戸建てならマリンホーム

設計へのこだわり

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Q:ママが喜ぶ家づくりとは?

衛藤:
マリンホームの設計では、ママ目線の暮らしやすさを第一に考え、家事の負担を軽減させる動線=時間のゆとりと捉え、家族の団らんの時間を大切にするための設計をしています。
中村:
特に弊社の住宅では、無垢材などの自然素材を使っているため、ハード(素材面)が目立ちがちですが、ソフト部分を特に見ていただきたいですね。何気ないことですが、トイレの幅を少し広くとったり、洗面所の奥行きを広くしたり、玄関ホールの大きさなんかも気にしています。
並木:
私も初めてマリンホームの家に入ったときは、なんか広いと思いました!(笑)
衛藤:
(笑)並木さんの感覚がとても大切で、良い意味での驚きをお客様に与えた瞬間に、とてもやりがいを感じますね。

Q:とても収納が多いように思いますが、収納に対しての考え方は?

中村:
収納はマリンホームではとても大切に考えています。魅せる・見せないを分けて、適切な場所に適当な大きさを設けるよう工夫しています。収納率にも気を配っています。
並木:
マリンホームには設計規範がいくつもあり、収納もそのうちのひとつです。どんな規範かは企業秘密です!(笑)
衛藤:
具体的には総床面積に対してどれくらいの収納があるか割合を表したものが収納率です。一般的住宅では6~7%とも言われています。立地や建物の大きさにもよるため、一概に何%を設けるとまではいかないですが、基本的には10%以上は確保するようにしています。
弊社の分譲住宅では全ての住宅において収納率を計算しておりますのでお気軽にお問合わせください。

Q:どういった部分にこだわって設計しているか?

中村:
先にも書きましたが水回りを少し大きく設計すると、その他の部分にどうしてもしわ寄せがきます。それらをうまく活用することが大切でしょうね。
並木:
小さいことかもしれませんが、例えばトイレの窓ひとつとっても、これまでの数百組以上のお客様からの声を基に、防犯・デザイン・機能性を総合的に勘案して決めているんですよ。
衛藤:
マリンホームではこれまで多くの住宅を建築してきましたが、同じ物件はありません。それぞれ道路の向きや隣家との距離など、間取りを決める上ではいろいろな要素があります。「分譲建売住宅」の場合、多くの人が同じ建物が並んでるというイメージを連想しますよね。弊社においては、ひとつひとつ時間をかけてゼロから作り上げています。注文建築においても、お客様の前ではなく、横に座って同じ方向を向いて家づくりをしていきたいですね。