よくあるご質問と回答集

アフターサポートについて

A1.営業時間は9:00~19:00、定休日は水曜日と第1、第3、第5火曜日となっております。お問い合わせフォームからも随時ご連絡ください。
A2.まずはお手元に定期点検のお知らせが届いているかご確認ください。定期点検のお知らせに電話番号と点検申し込み専用メールアドレスを記載しておりますので、お電話またはFAX、メールにてお申込みをお願いいたします。用紙を紛失してしまった場合は、再度お知らせを郵送いたしますのでご連絡ください。
A3.大変恐れ入りますが、基本的にはお受けできかねます。マリンホーム以外でご購入いただいた商品のメンテナンスについては、ご購入された販売店に一度ご相談ください。

外回り ~外壁・屋根塗装など~

A1.その現象はチョーキングと言い、主に塗装表面が紫外線、熱、水分、風によって塗装面の表層樹脂に劣化が起こり、塗装の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗してく現象です。チョーキングは塗装面の劣化のサインであり、外壁の塗り替えの目安にもなりますので一度ご相談ください。
A2.まずは建物外側のコンクリート基礎に蟻道があるかを確認してください。蟻道とは、シロアリが土や糞によって作り出すトンネルであり、体が弱く、乾燥や光を嫌うシロアリが、地中から餌(木材)までの道のりにおいて体を守るために作り出します。蟻道がなければ建物内に侵入している可能性は低いと思われますが、ご心配でしたら一度ご相談ください。
A3.よくあるお問い合わせですが、弊社では害虫駆除はお受けしておりませんので、害虫駆除業者をご紹介させていただきます。 スズメバチの場合は、自治体で駆除を行っているところもありますので、一度ご連絡をお願いいたします。 その他、コウモリやネズミ、モグラの駆除なども誠に恐れ入りますが、弊社ではお受けすることができません。

ドアなどの建具  ~ドア・ふすま・玄関・シャッターなど~

A1.ドア本体にはラッチという出っ張りがあり、そのラッチが枠の穴(ストライク)に収まってドアがしっかり閉まるようになっています。ストライクにラッチが上手く収まらないと、ドアが固定されず風圧などでドアが開いてしまいます。ストライクの中にはビスがついており、そのビスを左右にまわすとストライク内部の金具がスライドし、ストライク穴の大きさが変えられるようになっています。ストライク穴の大きさを広げて、そこにラッチが収まるようにすればドアが固定されます。また逆にドアはしっかり閉まっているのに、風圧などでがたがたする場合はストライク穴を小さくして調整します。
A2.鍵はネジで固定されておりますので、そのネジをドライバーで締め付ければ固定できます。固定ネジが見当らない場合は、ネジを隠すためのカバーがついておりますので、そのカバーをあけるとネジがあります。固定ネジが完全に外れてしまうとサッシ業者による修理が必要になりますので、ぐらつきがある場合は早急に締め付けを行いましょう。
A3.ドアを開いてドア自体を軽く持ち上げると、丁番の軸棒が見えます。この軸棒にシリコンスプレーを吹き付けると、音が解消されます。
A4. 網戸側面の上部左右に、網戸外れ止めがネジで固定されています。そのネジをゆるめていただき、外れ止めを下げていただくと簡単に外すことができます。取り付けた後は、逆の工程で必ず外れ止めをロックしてください。
A5. ホコリによりシャッターのすべりが悪くなっているか、片端を持って開閉したため、シャッターが若干傾いていることが予想されます。左右にあるシャッターレールにシリコンスプレーを吹き付け、滑りをよくしてください。また、シャッターを開閉する際は、シャッターの中心に手を掛けるようにしましょう。
A6. 玄関ドアの上部に、ドアクローザーという箱型の部品が設置されており、こちらの部品で調整できます。ドアクローザーの側面に調整方法が記載されておりますので、ご確認の上、調整してください。ドライバー1本で簡単に早めたり、遅めたりできます。
A7. 鍵に、市販されている鍵穴専用のスプレーを吹きかけて、2~3回抜き差ししてください。スプレーがない場合は、鉛筆の芯を削って鍵にふりかけ、同様に抜き差ししてください。
A8. 床タイルは滑りにくくするために、表面に小さな凹凸があります。この凹部分に入り込んだ汚れが落ちにくいのですが、デッキブラシやタワシでこするより、スポンジを用いて水洗いした方が落ちやすいです。
A9. 敷居レールに、ほこりや砂が付着すると引き戸の走行に支障が生じる場合があります。引き戸本体を外し、 戸車とレールに付着しているゴミを掃除機などでこまめに掃除をしてください

居間  ~フローリング・壁紙・換気など~

A1. ビニールクロスの場合は、スポンジに水をつけて固く絞って拭き取ってください。それでも落ちない場合は中性洗剤を水で薄めて拭き取り、最後に必ず水拭きを行ってください。ビニールクロス以外の仕上げ材の場合はまずは弊社にご相談ください。
A2. マリンホームの建物は木造なので、木材の乾燥収縮の影響できしみ音が出ます。構造には影響ありませんので、ご安心ください。この現象は建築後、早い段階で特に目立ち、年数を重ねるにつれ、落ちついていきます。
A3. 木質フローリングは水に弱いため、市販の高温スチーム洗浄機は使用しないでください。
A4. 木はフローリングとなってからも生きて呼吸しています。そのため、季節や自然環境、室内の温湿度コントロールなどによって多少の伸縮が生じるものなので問題ありません。梅雨から夏場の湿気の多い時期は、含水率(木材に含まれる水分量)が上がり、フローリングは伸びます。逆に冬場や床暖房を使っているときは、含水率が下がりフローリングは縮み、継ぎ目に隙間ができたりすることがあります。

水廻り  ~キッチン・洗面所・浴室・トイレなど~

A1. 給湯器(外釜)と給湯リモコンの通信エラーの可能性がありますので、まず外の給湯機のコンセントを抜いてください。2~3分おいたあと再度差し込むと、機械がリセットされて復旧することがあります。それでも復旧しない場合は、給湯機に記載のメーカー名・品番、リモコンのエラー番号を控えていただき、弊社までお問い合わせください。
A2. 点火の際「カチッカチッカチッ」という音がしますが、これは電池で火花を飛ばしている音で、この火花が基となり着火します。コンロの火がつきにくい場合は、まずはこの電池交換を行ってみてください。それでも火がつかない場合は、弊社までお問い合わせください。
A3. トイレの詰まりは大抵、紙の流しすぎが原因です。バキューム(柄の先にラバー状のものが付いた道具)を用い、便器の排水口に向けて静かに押して、力を入れグッと引くと詰まりは解消されます。また紙が徐々に水に溶けてくるため、多少時間を置いてから行うと効果的です。
A4. 家中の排水経路はつながっているため、トイレのように勢いよく大量の水を排水すると、排水管内の空気を一時的に圧迫し、排水が終わるとその空気が管内を逆流します。キッチンの排水ロのゴミ取り網を外すと、その下にお椀型の排水トラップが設置されておりますが、これがしっかり固定されていないと、逆流した空気で圧力がかかり「ゴボゴボ」と聞こえます。排水トラップは、設置後まわしてロックをかけるようになっていますので、ロックされているか確認してみてください。
A5. 浴室は、人の身体から出る皮脂や石けんカス、水道水による汚れやカビなど、様々な汚れがつきやすい場所です。毎日のお手入れはシャワーとスポンジの使用をおすすめします。まずは熱めのシャワーで汚れを洗い流し、こびり付いた汚れをスポンジでやさしくこすり落とします。次に冷水を浴室全体にかけ、浴室全体の温度を下げます。これによりカビの発生を抑えることができます。最後にスポンジで水分を取り、窓を開けるか換気扇を回し換気すればお手入れ完了です。

その他の質問  ~電気配線・ブレーカーなど~

A1. 黒ずんでいるのは、ホコリなどの汚れになります。弊社の工法では、ブレーカーの裏側は多くの配線を通すために大きく壁がくりぬかれているため、ホコリが舞い上がり壁紙が黒ずんでしまうことがあります。固く絞ったきれいな雑巾で拭き取ればきれいになります。
A2. コンセントはネジで固定されておりますので、そのネジを締め付けます。コンセント廻りの溝にマイナスドライバーを差して、カバーを外します。コンセントの差し込みロの上下にあるネジを、軽く締め付けてください。
A3. 玄関脇にある外部コンセントは、門灯用のコンセントであることが多くなっています。コンセントにすでに何か差し込まれているようでしたら、大抵は門灯のコンセントが差し込まれているのだと思います。室内にある門灯のスイッチをONにしていただければ、そのコンセントは使用できるようになります。
A4.屋内配線や電気器具は、電気が漏れないように絶縁体で守られています。ところが絶縁体が古くなったり、傷ついたりすると、電気が漏れることがあります。これが漏電です。お使いの分電盤には漏電遮断機があり、異常な電流が流れると0.1秒で自動的に電気が切れます。まずは、どの回路が漏電しているのか調査する必要がありますので、電力供給会社にご連絡していただくことをおすすめします。

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